about AIO

    Art Initiative Okinawa was founded in 2020 to support contemporary art practice in Okinawa. We facilitate ideas, support projects and connect people and places, inside the prefecture and to the world.

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    For any inquiries in english please feel free contact us via the contact form below.

    アートイニシアチブ沖縄は、沖縄の現代美術の実践を支援するために2020年に設立されました。 私たちは、アイデアを促進し、プロジェクトを支援し、県内および世界の人々と場所を結び付けます。

    AIO mission

    AIOは、アートと様々な分野における「繋がり」の強化に取り組みながら、アートセンターの設立を目標にしている。アートセンター設立までは、特定の場所を一ヶ所に定めず、各機関との連携や活動内容に重点を置く。

    「早く行きたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け」”If You Want To Go Fast, Go Alone. If You Want To Go Far, Go Together.”というアフリカの諺があるように、AIOは様々な人と協力しあい、沖縄におけるアートの創造拠点となることを目指す。

    横 の 繋 が り

    横 の 繋 が り

    県内アート関係者同士の連携を図る

    ジャンル を 超 え る 繋 が り

    ジャンル を 超 え る 繋 が り

    芸術文化の様々なジャンルを超えた繋がり

    経 済 を 繋 げ る

    経 済 を 繋 げ る

    アートと経済を繋げて沖縄からダイレクトに発信する

    世 代 を 超 え る 繋 が り

    世 代 を 超 え る 繋 が り

    10代〜80代以上の幅広い世代を超える繋がり

    地 域 社 会 の 繋 が り

    地 域 社 会 の 繋 が り

    アートを通して地域社会との繋がりを作る

    県 外 海 外 の 繋 が り

    県 外 海 外 の 繋 が り

    沖縄のアート関係者と県外・海外との繋がりを作る

    AIO Activities

    県内のアート関係者の連携を強化し、広く国内外に情報発信するなど、世界と繋がる窓口にもなる「ネットワーク」を構築する。また、アート関係者のそれぞれの課題や問題、事例などを話し合う「ダイアローグ」の場を作る。さらに、現在沖縄で起こっているアートシーンを大きなムーブメントにするために AIOの重要な柱として実践型のプロジェクトを実施し、若手の育成を積極的に図る。

    オンライン/オフラインの「プラットフォーム」を構築することによって、 世代を超えた様々な人たちが参加した沖縄独自の現代的なアートプロジェクトを実現する。持続可能な組織を作るための資金造成や疲弊しない運営体制作りを考え、学び、実践する場を提供する。

    将来的には、海外からアーティストを招聘し、地域密着滞在制作するアーティストレジデンスや、県内アーティストの海外派遣、沖縄のギャラリーやアートスペースと連携したイベント、沖縄の魅力的なロケーションを生かしたアートと経済活動を繋げるプロジェクトなどを取り組みたい。

    ダイアローグづくり

    「ダイアローグ作り」では、「アートの持続性講座」「社会に届けるアート講座」「ゆんたく会」「クロストーク」などをオンラインで実施。

    プラットフォームづくり

    「プラットフォーム作り」では、「Soundscape Okinawa」のイベント作りを通して、地元の人やアート関係者と親睦を深め、アートプロジェクト運営の基盤作りに挑戦。

    ネットワークづくり

    「ネットワーク作り」では、県内のアート関係者や沖縄と縁のある県外・海外のアート関係者にヒアリング調査を実施。

    AIO members

    AIOは、20代〜50代のメンバーで構成され、県内外、海外での人脈を有し、それぞれの視点やバックグランド、経験を生かして、プロジェクトの企画や運営に携わっている。

    Titus Spree

    Titus Spree

    AIO代表。琉球大学教育学部美術教育 准教授、建築家、アーティスト、キューレーター、教育者。ミラノのドムスアカデミーのデザイン科卒業後、ベルリン芸術大学において建築の修士課程を修了。1996年から東京大学に留学し、2001年まで東京・向島エリアの研究とまち再生活動を行う。2001年から琉球大学に在職し、沖縄を拠点に、建築・デザイン・アート・教育を結びつける国際的な活動を展開している。
    Naoko Uchima

    Naoko Uchima

    AIO事務局長。ESM Okinawa代表、アーツマネージャー。英国 Westminster Kingsway Collegeにて、写真、Fine Artを専攻。2009年ロンドン沖縄DAY、2010年石川真生写真展 沖縄ソウルを企画。2011年帰国し、沖縄市のアートプロジェクトや版画家名嘉睦稔の美術館とギャラリーマネージャーを務める。その後、OCVB沖縄フィルムオフィス海外PRを経て、撮影コーディネートや新聞等で執筆するなど、様々なアートプロジェクトの企画・運営に携わる。
    Masaya Hiraoka

    Masaya Hiraoka

    AIO事務局。画家。アートスペースARCADE代表。同スペースで次世代育成プロジェクトとし、芸大・美大受験生対象に「アーケイド絵画教室」、幼児〜小学生対象に「沖縄こども美術教室」、若手美術教育者対象の「教員採用試験対策講座」を実施。 また、伊計島でのアートイベント「ジュネチック in 伊計島」の企画・運営や国内外のアートフェア参加など、多角的な活動を行う。画家として「マブニ・ピースプロジェクト」出品など、沖縄に根差した表現活動を行う。
    Chiho Higa

    Chiho Higa

    大学在学中から9年間にわたり、世界若者ウチナーンチュ連合会で業務を行う。企業・行政等との調整役、イベント業務のディレクション、コーディネート、研修・WS事業の企画、制作物管理等を担当。近年は制作会社にて、アシスタントディレクター、グラフィックデザイナーとして、WEBデザイン、チラシ制作などを行うなど、AIOでは事務局のサポートと経理を担当。
    Natsue Shibuya

    Natsue Shibuya

    キュレーター志望の沖縄県立芸術大学芸術学部二回生。琉球新報文化面にて、月一回の連載「ハレトケ アートスペース探訪」を執筆するなど、2/28からのAIO公式サイトにて、WEBコラムを担当。

    support AIO

    AIOは、2020年3月に立ち上がった任意団体で沖縄でアートセンターの設立を目指し、現代アートにおけるキュレーター、オーガナイザー、コーディネーターなどの実務経験のあるメンバーを中心に、企画や運営を行なっています。

    県内のアーティストの支援だけではなく、地域の方や鑑賞者、県外や海外のアート関係者との橋渡し的な窓口をも担っており、それらの活動を通して、次世代の沖縄のアートシーンを牽引していく人材育成を図っています。

     

    AIOの活動に賛同し、支援するには以下の方法があります。

     

    ・2021年度のAIOメンバー(事務局)として参加する。

     

    ・有償・無償ボランティアとして、プロジェクト毎の活動に参加する。

     

    ・継続的な活動を支援するために、寄付をする。

     

    AIOの活動の支援について以下のコンタクトフォームよりご連絡ください。

    contact AIO

    AIOについてのお問い合わせやご質問がございまいましたら、フォームよりご連絡ください。