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    [vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text] 「ドイツの芸術文化政策に学び、沖縄でどう活かしていくか」 [/vc_column_text][vc_separator type="transparent" up="30" down="20"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]2020年、コロナ渦でドイツの芸術文化政策のニュースを聞き、芸術に対する考え方や支援のあり方に、日本や沖縄との大きな違いに驚きを隠せない。沖縄在住のドイツ人に詳しく聞いてみたところ、ドイツも昔はそうではなかった、だからこそアーティストや市民が声をあげて、改善を求め、今のような体制や現状を勝ち取ってきた歴史があるそうだ。このような状況だからこそ、気づき、見えてきたことがあるように思う。このことをきっかけに県内の芸術文化に携わる人たちの横つながりやネットワークを築き、この困難な時代を乗り越えていく知恵と力を蓄えたい。 今年3月に立ち上がったArt Initiative Okinawa(AIO)では、ドイツ在住で、元沖縄県文化振興会職員の林立騎(はやし たつき)さんをゲストに招き、ドイツと日本、沖縄の文化政策を比較しながら、その違いについて学ぶ。さらには、現状(with コロナ)と収束後(after コロナ)に、沖縄で必要になることや芸術文化活動を継続、発展させるためのアクションを参加者と共に考え、知識を共有し、お互いができることを実践していくことを目指す。 日  時:2020年5月9日(土)19:00-20:30(90分) 内  容: 1. ドイツの文化政策、コロナ禍の状況について(Q&A含む) 2. 沖縄の状況と今後の対策などについて 3. 参加者からの質疑応答 方  法:Zoomによるオンラインミーティング ゲスト 林 立騎(はやし たつき) 1982年新潟県生まれ。翻訳者、演劇研究者。訳書にイェリネク『光のない。』(白水社)、共編著に『Die Evakuierung des Theaters』(Berlin Alexander Verlag)。2012-14年アーツカウンシル東京調査員(伝統芸能分野)、2014-17年東京藝術大学「geidaiRAM」ディレクター、2017-19年沖縄県文化振興会プログラムオフィサー。2019年よりドイツ・フランクフルト市の公立劇場Künstlerhaus Mousonturm企画学芸員(ドラマトゥルク)。2021年夏に沖縄に帰国予定。 モデレーター Spree Titus (スプリー ティトゥス) 内間 直子(うちま なおこ) [/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]...