AIO activities

    AIO x なはーと クロスオーバープロジェクト  クロストーク「なはーとでアート!」     AIO(エーアイオー/アートイニシアチブオキナワ)は、那覇文化芸術劇場なはーととの協働企画を開催致します。クロスオーバープロジェクトとは、劇場という枠や演劇、音楽、伝統芸能、美術など様々な芸術のジャンルを越えて、対話や交流、体験する場を生み出す企画です。アートの創造性を地域の力に、地域社会のアイデンティティをアートに反映させ、それぞれが行き来する過程を大事に考えています。 まずは、那覇を拠点に活動する人たちと、なはーとの人たちとのクロストークを開催し、その後、クロスオーバー(交差)する場をまち中や公園、なはーと周辺のお店などの協力も得て、アーティストによるリサーチやその中間発表を行うアートプロジェクトへと発展していきます。 クロストークでは、那覇文化芸術劇場なはーとが、現代アート(美術)とどう関わっていくのか、劇場側の企画に携わる人たちからお話しを伺い、参加者と対話する場を提供します。なはーとのミッションやこれからの計画など、那覇や県内で活動している人を交え、生まれたばかりのなはーとを、ともに育てていくプロセスにご参加ください。 AIO×なはーと クロストーク ~「なはーと」でアート!~ ◼︎日時:2021年2月19日(土) 開場:14時 開始:15時 終了:17時30分 ◼︎場所:那覇文化芸術劇場なはーと小劇場(那覇市久茂地3-26-27) ※駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。または、公共交通機関をご利用ください。 第1部 AIOの活動について/那覇文化芸術劇場なはーとについて/ゲストスピーカー紹介 第2部 グループディスカッション/オープンディスカッション  ◼︎クロストーク登壇者 ・スプリー ティトゥス(AIO代表) ・内間 直子(AIO事務局長) ・林 立騎(那覇文化芸術劇場なはーと 総括企画制作専門員) ・仲嶺 絵里奈(那覇文化芸術劇場なはーと 企画制作主任専門員) ◼︎ゲストスピーカー ・真喜志 奈美(デザイナー、Luft shop代表) ・金城 博之(デザインディレクター、RENEMIA代表) ・平良 亜弥(アーティスト) ・又吉 美輪(アーティスト) <司会>平良 竜司(NPO法人シネマラボ突貫小僧代表) ◼︎参加方法(事前予約制) お申し込みフォームにご入力、またはお電話にてご連絡ください。 お問い合せ先 |AIO(エーアイオー) Email: artinokinawa@gmail.com Tel: 080-3957-1656 主催:那覇市 |企画制作:AIO x 那覇文化芸術劇場 なはーと *詳細は下記フライヤーを参照。...

    [vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text] 「国内外のアートプロジェクト事例紹介やポートフォリオレビューなど」 [/vc_column_text][vc_separator type="transparent" up="30" down="20"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]Art Initiative Okinawa(AIO)では、社会とアートを繋げることを目的に、アーティストにとって役に立つ様々なルートやツールなどを紹介する「社会に届けるアート講座」を開催。その第2回目となる講座では、県内を拠点とするアーティストへの具体的な支援として、才能発掘やネットワーク形成の場となることを目的として行う。学生やアーティストとしてのキャリアステップを考えている方などを対象に「自己紹介や自己PR方法のブラッシュアップ」をテーマに講座を実施。 今回は、ゲストに2000年代の前島アートセンター主催のイベントやまちの中のアート展wanakioのキュレーターを務めたKAB Library and Residency(墨田区京島民泊図書館)代表の嘉藤笑子さんをお招きし、これまで手掛けられた国内外の様々なアートプロジェクトやアーティストネットワークの事例などを伺う。 また、2005年に始まったArt Autonomy Network[AAN]の活動についてなど、オルタナティブアートによる社会との繋がりを作る開拓者としてのお話も伺い、講座の後半では、参加者によるプレゼンテーションの時間を設け、自身のアート活動や作品、企画したい展覧会やプロジェクトの構想などを発表していただき、ゲストの嘉藤さんやAIOメンバーからのアドバイスをフィードバックする。 日  時:2021年2月7日(日)19:00〜22:00 (180分) 内  容: 1. ゲスト嘉藤笑子さんの自己紹介 2. 嘉藤笑子さんによるトーク 3. 県外・海外へ繋がるためのアーティストの自己PR方法について 4. AIOメンバーと嘉藤笑子さんによる事例紹介とディスカション 5. 参加者によるプレゼンと、ゲストなどからのフィードバック 対  象:沖縄県内を拠点に活動するアーティストやキュレーター、またはそれらを目指す学生、アート関係者など プレゼン方法:PowerPointやホームページ、作品画像などをZoom画面で共有し、説明する。 プレゼン内容:作品(ポートフォリオ、ウェブサイト)、実現したい展覧会プランやプロジェクト等 プレゼン時間:約5分(1名あたり)、フィードバック5分 方  法:Zoomオンラインミーティング [/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_separator type="transparent"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ゲスト 嘉藤笑子 Emiko Kato 東京都生まれ。跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師。1995年6月、ロンドン大学コートールド美術研究機関、修士課程研究生修了。1993年6月、シティ大学大学院文化政策運営学部博物館美術館運営学科修士課程卒業。Art Autonomy Network [AAN](2005-2020)を組織し、国内外のアートプロジェクトのアーカイヴやアーティストネットワークを手掛ける。日本橋NICAにて「DIALOGUES 国際現代美術展」2015、2017などを多数企画している。2020年1月にKAB Library...

    [vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text] 〜アートスペースとそこに関わる人たち - スペースを持つ、持たない、それぞれの活動について〜 [/vc_column_text][vc_separator type="normal" up="40" down="30"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]Art Initiative Okinawa(AIO)は、沖縄県内でのアートセンター設立を目指し、アートプロジェクトの企画や運営、情報交換や相談窓口として、一定の活動拠点を持たずに2020年3月末から活動を開始。 今年度は、コロナウィルス感染拡大防止によってリモートワークが主流になったこともあり、オンラインのトークイベントやオフラインの野外イベントなどの、ネットワークづくり、ダイアローグづくり、プラットフォームづくりを実践してきた。この一年間の活動を振り返るシンポジウムを開催し、県内のアートスペースやそこにまつわる人々から、それぞれの課題や展望、AIOやその他の機関との連携について話しを伺う。 シンポジウムではキャンプタルガニーをメイン会場に、その他数カ所をサテライト会場として、実際に訪れることのできるオフライン参加(各会場10名以下)と、オンラインでご自身のパソコンやスマホからの参加を可能にした。また、各会場とリアルタイムで中継、もしくは事前に撮影したスペースの映像を紹介。その上で、一定の拠点を持つことのメリットやデメリット、個人や団体として活動することの違いなどをこれまでアートセンターやアートプロジェクトの事務局に関わった方たちと共に掘り下げていく。 県内外のアート関係者の横繋がりを強化し、刺激し合い、支え合う関係性を構築することで、将来的には各会場を繋げた「Art Week」の開催などを目指し、ネットワークを発展させていきたいと考える。このシンポジウムがきっかけとなり、主体性や自主性を伴う芸術活動へと広がりをみせ、世代やジャンルを超えて話し合う場として開催。 日  時:2021年2月20日(土)15:00〜18:00(180分) 内  容: 第一部 1. 挨拶、イントロダクション 2. AIOの活動について 3. キャンプタルガニー「世界一小さな現代美術館」について(大田和人さん) 4. 沖縄・台湾現代美術交流展について(水谷篤司さん) 第二部 5. 県内のアートスペースやアート関係者の紹介(アーケイド 平岡昌也さん、sksk石垣克子さん、旧若松薬品 平良亜弥さん・津波博美さん、YAKENA 1129 児玉美咲さん) 第三部 6. アートセンターやアートプロジェクトの事務局経験者によるクロストーク(旧ocac、tomari 丹治りえさん、OCV 秋友かんなさん) 7. 全体でのオープンディスカッション 8. まとめ 会  場:キャンプタルガニーアーティスティックファーム(糸満市)、アーケイド(沖縄市)、sksk(沖縄市)、旧若松薬品(那覇市) ゲストコメンテーター:林 立騎さん(ドイツ)、嘉藤 笑子さん(東京)、久島 昌弘さん(沖繩)、照屋 勇賢さん(ドイツ) 方  法:Zoomオンラインミーティングと各会場参加のオフラインを併用 モデレーター:スプリー ティトゥス、内間 直子、比嘉 千穂、澁谷 夏恵[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]...

    [vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner css=".vc_custom_1614509364310{margin-top: 20px !important;}"][vc_column_text] Off-Center - Re-locating contemporary art practice in a globalizing context [/vc_column_text][vc_separator type="transparent" up="30" down="20"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]The 2020 Corona pandemic has very suddenly halted an extended phase of “creative” globalization defined by cross-border mobility and...

    [vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column css=".vc_custom_1614509965058{margin-top: 20px !important;}"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text] 「たとえば公共の場や医療現場におけるアートについて」 [/vc_column_text][vc_separator type="transparent" up="30" down="20"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]Art Initiative Okinawa(AIO)では、アートと社会を繋げることを目的に様々な手法や例を紹介するオンライントークイベント「社会に届けるアート講座」を開催。第1回目は、沖縄出身で茨城を拠点に活動している現代美術家の上原耕生(うえはら こうお)さんをゲストに招き、例えば、公共の場や医療現場におけるアートについて、過去の様々な活動事例や経験談を伺い、社会とアートのより良い関わり方について考察。 アーティストやキュレーター志望の方々を対象に、質疑応答やオープンディスカッションにも十分な時間を用意し、これからの各々の活動において、自分なりのフィールドをどのようにつくり、社会とアートを通して繋がっていくことが出来るか、共に考える機会とする。 日  時:2020年11月22 日 (日) 19:30〜21:30 (120分) 内  容: 1. ゲスト上原耕生さんによる自己紹介(10分) 2. AIOメンバーと上原耕生さんとの対談 3. 参加者を交えたオープンディスカッション 方  法:Zoomオンラインミーティング [/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_separator type="transparent"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text] ゲスト   上原 耕生 (うえはら こうお) 1982年沖縄県生まれ。現代美術家。2010年東京芸術大学大学院美術研究科修了。路上や商店街、廃校舎、不法投棄地、団地等、いわゆる美術館やギャラリーという「制度」 から離れた現場で、壁画制作やインスタレーション等のアートプロジェクトを展開。2011年より茨城県北にある、袋田病院(精神科)にて患者さんとのアート活動も行なっている。2008 年「wanakio」/2010「甑島でつくる」/2012 おもしろ不動産/2013~2016 年取手アー...

    [vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text] 「資金造成や継続的な活動について」 [/vc_column_text][vc_separator type="transparent" up="30" down="20"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]Art Initiative Okinawa(AIO)では、県内のアート関係者の課題やニーズを探り、個人や団体活動における持続性について、参加者と共に考えるオンライントークイベントを開催。今回、二回目となるアートの持続性講座では、現在ドイツ・ベルリン在住のアーティスト照屋勇賢さんをゲストに招き、2000年代に旧・前島アートセンター主催のまち中アート展「wanakio」で開催された「ワ-ナキーズ」というオークションについてや、大学卒業後の海外での活動、ギャラリーとの関わり合い方などについて伺い、アーティストとして活動を続ける上での資金の作り方や継続的な活動について、参加者からの質疑応答を交え、海外市場の動向や沖縄(日本)で活動することの課題などを共に考える。 日  時:2020年10月25日(日)19:30〜21:30(120分) 内  容: 1. ゲスト照屋勇賢さんの自己紹介や作品紹介など 2. AIOメンバーと照屋勇賢さんとの対談 3. 参加者を交えたオープンディスカッション 方  法:Zoomによるオンラインミーティング ゲスト 照屋勇賢 (てるや ゆうけん) 1973年生まれ、沖縄県出身の美術家。1996年、多摩美術大学油絵科卒業。2001年、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツ修士課程修了後、ニューヨークやベルリンを拠点に活動を続けている。 www.yukenteruyastudio.com モデレーター Titus Spree(ティトゥス スプリー ) 内間 直子(うちま なおこ)[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]...

    [vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text]  「長屋文化の中で独自の進化を遂げた向島。       軌跡から学ぶ、まち×アートの在り方」 [/vc_column_text][vc_separator type="normal" up="30" down="20"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]長屋文化の中で独自の進化を遂げてきた、東京都墨田区の向島エリア。向島博覧会から20年。時には形や手法を変えながらも受け継がれてきた、まちとアートの有り方とはいったいどのようなものか。1996年~2001年まで、向島エリアの研究とまち再生活動を行ってきたArt Initiative Okinawa(AIO)代表スプリー・ティトゥスから、2020年9月開催の「すみだ向島 EXPO2020」出展作品、「小屋の冒険」&「世界の人々がくつろぐ向島」へこめた想いや、まちの魅力を紹介してもらいつつ、2001年に沖縄移住後も、約20年に渡って異なる地域の活動に関わり続け、向島と沖縄で出来た人脈を欧州へと繋げている実態を探る。 また、1997年から2016年まで向島にて現代美術製作所を営まれてきた曽我高明さん(現・ANEWAL Gallery 現代美術製作所/京都)をゲストに招き、長屋文化の中で根付いていった、横繋がりを軸に展開する、まちとアートの在り方や実践について、様々な事例をご紹介いただき、向島で出会った二人の話から、まち×アートの魅力とは何か、そこから見えてくる沖縄における地域とアートの課題や魅力を、共に考え、各々の活動へ活かしていく。 日  時:2020年10月11日(日)19:30〜21:30(120分) 内  容: 1. AIOティトゥス・スプリーによるプレゼン 2. ゲスト曽我高明さんによるプレゼン 3. 参加者からの質疑応答 方  法:Zoomによるオンラインミーティング[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_separator type="transparent"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ゲスト 曽我高明(そが たかあき) 現代美術製作所ディレクター。1958年東京生まれ。1997年家業である墨田区の元ゴム工場の建物を改装し、現代美術製作所の活動を開始。以降、大岩オスカール、三田村光土里、昭和40年会、タムラサトル、開発好明、増山士郎、KOSUGE1-16など、国内外のアーティストの個展・グループ展などを企画する傍ら、アートプロジェクトを通じて地域のまちづくり活動にも参加する。2009から2013年、NPO法人向島学会のメンバーとして、東京都との共催事業「墨東まち見世」の事務局を担当。2017年より京都に拠点を移し、NPO ANEWAL Galleryと共同でANEWAL Gallery 現代美術製作所をオープン。展覧会活動を通し、京都・上京区と東京の墨田区・向島の地域間交流も試みている。[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="16928" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left"...

    [vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner css=".vc_custom_1614509556417{margin-top: 20px !important;}"][vc_column_text] 「支え合う地域とアート」 [/vc_column_text][vc_separator type="transparent" up="30" down="20"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]Art Initiative Okinawa(AIO)では、県内のアート関係者からそれぞれの課題やニーズを探り、地域社会とアートの関わりや個人や団体活動における持続性について、参加者と共に考えるオンライントークイベントを開催。 今回のアートの持続性講座①は、Arts Initiative Tokyo(AIT)の設立メンバーで「wanakio2002」や「おきなわ時間美術館」に関わり、現在は長野県にある「フェンバーガーハウス」館長のロジャー・マクドナルドさんと、沖縄県那覇市若狭公民館館長で、旧前島アートセンター設立やまちの中のアート展「wanakio(ワナキオ)」の共同代表を務めた宮城潤(みやぎ じゅん)さんをゲストに招き、県内アート関係者とのパネルディスカッションや参加者らとの質疑応答を通して、沖縄でのアートの持続性について考察する。 日  時:2020年9月6日(日)19:00〜21:00(120分) 内  容: 1. ロジャー・マクドナルドさんによるプレゼン 2. 宮城潤さんによるプレゼン 3. 県内のアート関係者を交えたパネルディスカッション 4. 参加者を交えたオープンディスカッション 方  法:Zoomによるオンラインミーティング[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text] ゲスト Roger McDonald(ロジャー マクドナルド) 東京都生まれ。イギリスで教育を受ける。学士では、国際政治学。修士では、神秘宗教学。博士号では『アウトサイダー・アート』(1972年)の執筆者ロジャー・カーディナルに師事し美術史を学ぶ。「横浜トリエンナーレ2001」アシスタント・キュレーター、第一回「シンガポール・ビエンナーレ 2006」キュレーターを務める。そのほかに様々な実験的な展覧会やプロジェクトを企画。長野県佐久市に移住後は、2013年に実験的なハウスミュージアム「フェンバーガーハウス」をオープン、館長を務める。2018年には「宇宙美術アカデミー」UBIAを設立、フェンバーガーハウスでワークショップや研修プログラムを実践。現在長野県望月地域でローカルコミュニティー活動に関わっており、気候変動運動「市民回復センター望月」の立ち上げメンバーと多津衛民芸館の理事メンバー。Arts Initiative Tokyo(AIT)設立メンバーの一人でもある。[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="16934" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner...

    [vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text]  ”Art in times of Corona”/ 医療従事者と考えるコロナ渦でのアート活動 [/vc_column_text][vc_separator type="transparent" up="30" down="20"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]2020年8月、沖縄でコロナウィルス感染拡大の影響が再び広がりを見せるなか、アートスペース、ギャラリーなど、展覧会やイベントなどの運営方法について、改めて考える機会が必要ではないか。 Art Initiative Okinawa(AIO)では、県内のアート関係者からそれぞれの課題やニーズを探り、沖縄のアートシーンに相応しいガイドラインについて、参加者と共に考える場としてオンライントークイベントを開催。今回は、沖縄県県立中部病院循環器内科医師である久島昌弘(きゅうしま まさひろ)さんをゲストに招き、アート関係者の課題や対策について触れながら、パネルディスカッションや参加者による質疑応答を通して、芸術文化活動を行う上での注意点や今後必要になってくる個人や組織との連携についても考える。 日  時:2020年8月2日(日)20:00〜21:30 内  容: 1. ゲスト久島昌弘さんによるプレゼン 2. アート関係者とのパネルディスカッション 3. 参加者からの質疑応答 方  法:Zoomによるオンラインミーティング [/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text] ゲスト 久島 昌弘(きゅうしま まさひろ)沖縄県立中部病院循環器内科医師ならびに、同病院医療情報科部長。TEDTalkボランティア翻訳者、2010年、2013年に開催されたTEDxRyukyuオーガナイザーとして、写真家の東松照明、石川真生、映画監督の宮平貴子、イラストレーターpokke104などを紹介。その時に、同じ中部病院に勤める感染症内科の高山義浩医師も紹介するなど、オーガナイザーとしての多様性や着眼点を発揮した。学生の頃から音楽に関心を持ち、同時期に美術館で現代アートを鑑賞することに喜びを見出だすなど、アートを心から楽しむようになり、趣味で写真を撮ることや、陶芸、茶道も嗜んでいる。[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="16924" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_separator...

    Art Initiative Okinawa(AIO)では、今年度のプロジェクトを共に運営していくメンバーと、AIOの活動に関心のある参加者とざっくばらんに語り合うゆんたく会(座談会)を開催。毎回、現代アートや美術に関わる話しが中心ではあるが、映画、音楽、舞台など、ジャンルを超えた国内外のアート関係者や一般の参加があるのが特徴。参加者のそれぞれの活動内容や関心のあることを共有してもらい、連携を図るためにも、ジャンルや世代を超えた参加を促し、オープンなディスカッションの場とする。県外、海外から、沖縄を拠点に活動しているアート関係者と交流したい方も歓迎。沖縄では2020年6月から、自粛期間も緩和され、芸術文化活動が再開し始めた。試行錯誤しながら、創意工夫して、芸術文化活動を継続、発展させるためのアクションを参加者と共に考え、アイデアを共有し、お互いができることを実践していく。 日  時:2020年6月28日(日)20:30-22:00(90分) 内  容: 1. AIOについて 2. 2020年度事業計画と今後のスケジュール 3. AIOメンバー紹介 4. 参加者の自己紹介 5. オープンテーマのゆんたく会 方  法:Zoomによるオンラインミーティング モデレーター Titus Spree(ティトゥス スプリー ) 内間 直子(うちま なおこ)...